2008/11/1 Cello Repubblica チェロ弾き達のオーケストラ終了
2008/11/1 浜離宮朝日ホール 音楽ホール
Cello Repubblica -l’orchestra di violoncellisti チェロ弾き達のオーケストラ-
出演:古川展生、三宅進、山本裕康、渡邊辰紀(以上、チェロ)
主催:Musician’s Party
新進気鋭 実力派チェロカルテットによるこのコンサート、
ソロからオーケストラ譜をアレンジした曲まで盛りだくさんでお送りしました。

当日のプログラムはコチラです↓
W.A.モーツァルト/「フィガロの結婚」序曲
Ⅰ.三宅 進 Ⅱ.古川展生 Ⅲ.渡邉辰紀 Ⅳ.山本裕康
黛 敏郎/文楽(BUNRAKU)
solo 三宅 進
山本裕康/ラヴィン・バロック ~チェロ2台のための~
Ⅰ.古川展生 Ⅱ.山本裕康
D.ポッパー/演奏会用ポロネーズ 作品14番
Ⅰ.古川展生 Ⅱ.渡邉辰紀 Ⅲ.山本裕康 Ⅳ.三宅 進
F.J.ハイドン/チェロ協奏曲第1番 ハ長調
solo 山本裕康 Ⅰ.渡邉辰紀 Ⅱ.古川展生 Ⅲ.三宅 進
M.サマー/“Lo,How a Rose E’er Blooming” - 「エサイの根より」の主題による変奏曲-
solo 渡邉辰紀
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004 より“シャコンヌ”
Ⅰ.渡邉辰紀 Ⅱ.古川展生 Ⅲ.三宅 進 Ⅳ.山本裕康
*アンコール*
A.ヴィヴァルディ/四季より「冬」二楽章
solo 古川展生 Ⅰ.渡邉辰紀 Ⅱ.三宅 進 Ⅲ.山本裕康
このプログラミングとパート振り分けはほぼ、Cello Repubblica’s ディレクター(!)の山本裕康氏が考案。
『演奏者全員の魅力を、まんべんなく知っていただくために』と、
必ず1曲はソロパートを弾くことを前提に考えられました。
そしてなんと、、、
この日お客様に配られたパンフレットの曲目解説は、演奏者直々に執筆されたもの。
さらに、それぞれのプロフィールを山本氏が紹介文のように書き連ね、
開演前のあの何とも言えない緊張が走る場内に笑いを呼び、緊張をときほぐしてくれたのでした。
曲間には、出演者による山本氏紹介文への弁明(?)がMCで入り、、、
大喝采で無事終演を迎えた本公演でしたが、その拍手は非常に暖かく、楽屋裏でも「暖かいお客様だったね」と演奏者さんたちも大満足の様子でした。
同じオーケストラに所属しているワケでもなく、いつもは別々のフィールドで活躍中の4人ですが、
その結束力の固さは、終演後の打ち上げでしっかりと現れておりました(笑)
打ち上げのことを考えて前日に「会場、車で行くのやめましょっか」と言ったあの時のウキウキした表情を、
スタッフは忘れません。。。
終演後は豚しゃぶタイムで盛り上がり、またそれぞれのフィールドへ戻って行きました。
関連記事が山本裕康氏、三宅進氏それぞれのブログでもご覧になれますよー
山本裕康公式ブログ
三宅進 『チェリストの孤独?』
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Posted by staff@2008/11/2 日曜日16:33:47

